練馬区の歯科医院【阪本デンタルクリニック】

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今回は親知らずに関するお話をいたします。
親知らずは親知らずとは第3大臼歯のことをいいます。
何故親知らずというかというと、だいたい18〜20歳ころに生えてくるために、生えてくるころには親が亡くなっていることが多いので、俗としていいます。
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インプラント治療とは、人工的に作られた歯の根のことで、 失った歯のかわりにチタンなどの人工歯根(インプラント体)を 顎の骨に埋め込み、その上に人工歯冠(上部構造)をかぶせる治療法です。 歯を1本失った場合から、すべての歯がない方まで、インプラント治療が可能です。 また、治療後は自分の歯のような噛み心地を得られるので「第二の永久歯」とも言われております。
両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます
 
【両隣の歯を削って人工の歯をかぶせます】
・噛む際に、削られた歯に負担がかかり痛みやすい
・歯根のない歯茎は、噛むことによる刺激がないため、次第にやせてしまう
インプラントを埋め込み、
その上に人工の歯冠を固定します
【インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します】
・健康な歯を利用しないために、自分の歯を保てる
・歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保つことが出来る
人工の歯を固定するために
金属のバネで健康な歯に固定します
【人工の歯を固定するために金属のバネで健康な歯に固定します】
・金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる
・常に違和感がある
・金属のバネが見えて見栄えが良くない
人工の歯を両隣のインプラントで
支えることもできます
【インプラントを埋め込み、その上に人工の歯冠を固定します】
・インプラントは時間の経過と共にあごの骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない
・単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる
・外観も機能も天然の物と変わらない感覚が得られ、違和感がない
・特別なケアの必要がない
入れ歯を歯茎全体にかぶせます
 
【入れ歯を歯茎全体にかぶせます】
・入れ歯がぐらついてりずれたりする
・硬いものがかめない
・あごがやせてしまったために、年老いて見える
複数のインプラントを埋め込み、
人工の歯を固定します
【複数のインプラントを埋め込み、人工の歯を固定します】
・インプラントはあごの骨に固定されるため、ぐらつかない
・天然の歯とかわらない感覚で物を噛んだり、味わうことが出来る
・食べ物が挟まる事がほとんどない
・天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない

Nobel Biocare社に確認後、資料より引用しております
こんな方にはインプラントをお勧めいたします
・抜けてしまった歯が多いため、ブリッジができない方
・ブリッジにするために周りの健康な歯を削りたくない方
・自分の歯のような噛み心地で食事をおいしく食べたい方
・自然な色の歯で生活を送りたい方
・入れ歯に抵抗があり、お悩みの方
こんな方にはインプラントをお勧めいたします
インプラントに対する質問と回答
Q インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
A インプラント手術は、十分な局所麻酔をした上で行うため、 痛みは抜歯と同じ程度です。
Q 治療期間はどのくらいですか?
A 手術自体は数時間で終了するので、入院の必要はありません。 個人差はございますが、術後の経過観察のために4ヶ月から6ヶ月の 通院が必要となります。
Q インプラントは何年くらいもちますか
A 1965年に埋め込まれたインプラントが現在も義歯を支えるという 本来の働きを果たしているというお話がございます。 衛生状態が良いインプラントは長期にわたりその機能を 保ち続けることができます。逆に手入れが良くないと インプラントの寿命が短くなる場合がございます。
Q 必要なアフターケアはなんですか
A 特別必要なアフターケアはございません。 通常の歯磨きを怠らないで、年数回の定期健診を受けることを お勧めいたします。
費用について
インプラントの種類、治療方法により異なりますが、 およそインプラント1本あたり¥350000〜
¥400000 +消費税になります。